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最近のユニットバス(お風呂)について

佐賀県神埼市の原工務店です。

また更新をさぼっていたのですが、久しぶりにBLOGを上げてみます。

 

今回は、そもそもユニットバスとは何ぞやについて1。

 

まずは、ユニットバスの定義について見ていきましょう。
ユニットバスは、あらかじめ浴室の壁・床・天井・浴槽といったパーツがセットで
製造されており、それらを施工現場で組み立てる浴室を指します。

 

つまり、壁・天井・床・浴槽が一体化している浴室です。ユニットバスのパーツは、
すべて規格品となります。

アパートなどでは、風呂、トイレが一体になったものがよく採用されていますが、
住宅の場合お風呂単体の物を指します。

これに対して、主にタイルなど左官工事でお風呂場を作ることを
在来工法風呂などと言います。

水漏れなどのメンテナンス性、価格と工期の兼ね合いもあり
現在では、全国で出荷される浴槽の92%ほどがユニットバスです
出典 キッチン・バス工業会 2020年度自主出荷統計

※浴室リフォーム工事を実際に行う場合の、現場調査~契約して工事までの実際の流れについては、以下のページをご参考に。

在来お風呂をユニットバスに交換工事 (契約までの流れ編)

 

 

 

ユニットバスのメリット

 

・優れた気密性
気密性に優れているので、冬場でもお湯が冷めにくく、
暖かい空間を維持することができます。

・小さい子供やお年寄りでも使いやすいバリアフリーデザイン
脱衣室や洗い場の段差がほとんどないことや、またぎやすい低さの浴槽、
滑りにくい床など。

・工期が短く済む
パーツを組み立てるだけのユニットバスは、
工期が短く済むケースが多いです。工事の内容にのよりますが
浴室を使えない期間が4~7日などリフォームの場合はとても重要なことです。

※浴槽と床の交換などの場合、コンクリートやタイルの硬化乾燥時間が
意外と長くかかります。

 

デメリット


・規格サイズに制限がある
箱型の規格サイズが決まっているユニットバスは、設置スペースに収まらないと設置することができません。又、浴槽の向きなど間取りの制限があります。


・設備の後付けができないケースも
工事が完了した後、設備を追加したくてもできないケースがあります。
リフォーム時に、手すりや、乾燥機など欲しい設備は先を考え検討することが大切です。

・規格外の設備には対応していない
そもそも、各メーカーの既製品なので、用意されている商品やオプションの中から選ばなければなりません。

 

メーカー

 

実は、業務用専門を含むと20社以上がユニットバスを製造していますが。
主に住宅用としては、7社ほどあります。

TOTO LIXIL パナソニック タカラスタンダード クリナップ トクラス ハウステック

佐賀市、久留米市周辺に展示場の有るのメーカー
(博多市内にはどのメーカーも有ります)

TOTO LIXIL タカラスタンダード クリナップ

 

当店ではLIXIL,タカラスタンダードをお勧めすることが多いですね。

 

次回は、メーカーごとの特徴について書いてみます。

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